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よくある質問

サードパーティ製品とのインターオペーラビリエィについて

HTMLレポート UTF-8エンコーディングについて

ffhostidについて

ライセンスサーバが使用するポート番号について

ライセンスサーバが使用するポート番号を固定できますか

サポートされないライセンス環境について

iTest4.0ライセンス貸出機能(licnese borrowing)について

iTest4.0ライセンスチェックアウト時のログについて

iTest 4.1へアップグレードする場合のライセンスキーについて

iTest 4.1へアップグレードする場合のhostid取得について

iTest4.1を使用する場合に必要となる、新しい 11.8 flexlm softwareについて

iTest 4.1でライセンスサーバとしてサポートされているプラットフォームは何ですか?

iTest 4.2へアップグレードするには

iTest 4.2ライセンスサーバ変更点

iTest 4.2でライセンスサーバとしてサポートされているプラットフォームは何ですか?

サードパーティ製品とのインターオペーラビリエィについて

iTest version 4.2
インストールガイドに記載されています

iTest Version 4.1 (以下はPDFファイルへのリンクです)

iTest 4.1.4(Updated December 2011)
iTest 4.1.2(Updated March 2011)
iTest 4.1.1(Updated February 2011)
iTest 4.1(Updated December 2010)

iTest Version 4.0 (以下はPDFファイルへのリンクです)

iTest 4.0.2(August 2010 Updated)
iTest 4.0.1

iTest Version 3.4 (以下はPDFファイルへのリンクです)

iTest 3.4.2(December 2009 Updated)
iTest 3.4.1
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HTMLレポート UTF-8エンコーディングについて

UTF-8でEncodeされた日本語文字列はHTMLレポートに文字化けして表示されます。 これはデフォルトEncodingがHTMLレポート用スタイルシートに記述されていないためです。 このデフォルトEncodingは以下のスタイルシートで指定します。 iTest Workspace/resources=/reports18(iTest4.0の場合)/test_report_templetes/summary.xslt のheadタグ内に、以下を追加
以下のラインを追加
<meta http-equiv="content-type" 
 content="text/html; 
 charset=UTF-8">

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ffhostidについて

ffhostid.exeを実行するとノード固定ライセンス、フローティングライセンス共にライセンスサーバをインストールするPCのハードウエア固有の情報が生成され、この固有情報を元にライセンスキーが提供されます。ネットワークインターフェイス情報については有効・無効の状態によってもffhostid出力結果が変化します。 iTestを稼働する際のネットワークインターフェイス状態がライセンスキー取得時の状態と異なる場合には正常にライセンスチェックアウトが行われませんのでご注意ください。 TOPへ

ライセンスサーバが使用するポート番号について

ライセンスサーバは27000-27009のポートレンジを使用します。
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ライセンスサーバが使用するポート番号を固定できますか

使用するポートを固定する場合には、ライセンスキーファイル上に固定ポートを使用する設定を行うことで、ライセンスサーバ側が使用するポートを固定することができます。 以下は、使用するポートを27000番と27010番に固定したライセンスファイル変更例となります。
(1)COMPOSITE=XXXXXXXXXX の後ろに、スペース+ポート番号を追加
(2)VENDOR fanfare の後ろに、スペース+PORT=上記とは別ポート番号を追加

SERVER this_host COMPOSITE=XXXXXXXXXXXXXXXXX 27000
VENDOR fanfare PORT=27010
USE_SERVER
INCREMENT iTestRuntime
...
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サポートされないライセンス環境について

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iTest4.0ライセンス貸出機能(licnese borrowing)について

4.0でサポートされたlicense borrowingを利用するためには、4.0用ライセンスキーへのアップデート 及び Flex version 11.7 フローティングライセンスサーバへのアップデートが必要となります。
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iTest4.0ライセンスチェックアウト時のログについて

4.0からライセンスチェックアウトできなかった場合に、ログインユーザのtempディレクトリに詳細なログが出力されるようになりました。 このファイルは、iTestLicenseDebug で始まり .logで終わる名前で出力されます。 各OS毎に以下のロケーションに作成されます。
Windows Vista/Windows 7: c:\Users\username\AppData\Local\Temp
Windows XP: c:\Documents and Settings\username\Local Settings\Temp
Linux: /tmp

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iTest 4.1へアップグレードする場合のライセンスキーについて

iTest 4.1より古いバージョン(3.x や 4.0) から iTest4.1へ移行する場合には、NodeLock 、Floatingいずれの場合も新しいライセンスキーが必要です。

iTest 4.1へアップグレードする場合のhostid取得について

Node-Lockの場合、iTest 4.1は、ffhostid programを含んでおり、iTest4.1をインストールすると以下の場所に存在します。
C:\Program Files\Fanfare\iTest 4.1\plugins\com.fnfr.svt.configuration.licensing.flexlm.nativeprovider.win32_4.1.x.xxxxx\flexlm
ここにf含まれるffhostidを実行してください。
Floatingの場合、新しいライセンスサーバ(11.8 flexlm software)が必要となりますので、サポートへお問合わせ下さい。 TOPへ

iTest4.1を使用する場合に必要となる、新しい 11.8 flexlm softwareについて

  1. もし、11.4を使用している場合には、11.8をインストールする必要はありません。ただし、最近追加されたLincense Borrowingを使用する場合には、11.8が必要です。
  2. もし、11.6 あるいは 11.7を使用している場合には、11.8へのアップグレードが必要です。 11.6は現在サポートされていません。また、11.7にはいくつかのバグが存在します。 新しいライセンスサーバは、iTest4.0でも動作します。

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iTest 4.1以前 でライセンスサーバとしてサポートされているプラットフォームは何ですか?

Windows XP SP 2
Windows Server 2003
Windows Vista
Red Hat Enterprise Linux 4 WS
Sun Solaris 5.10

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iTest 4.2へのアップグレードについて

iTest 4.2へアップグレードするためには
ライセンスサーバをiTest4.2用のものにアップグレード
ライセンスキーをiTest4.2用にアップグレード
する必要があります

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iTest 4.2ライセンスサーバ変更点

iTest 4.2用ライセンスサーバは、以前のlmtools GUI管理画面が廃止され、コマンドラインでの起動となりました
マシン再起動時に自動起動する場合には、Windowsタスクスケジュラへのバッチ登録 あるいは Linuxデーモン化することが可能です
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iTest 4.2 でライセンスサーバとしてサポートされているプラットフォームは何ですか?

Windows XP Professional 32bit/64bit
Windows 7 Professional 32bit/64-bit
Windows 7 Ultimate 32bit/64bit
Windows 7 Enterprise 32bit/64bit
Windows 2008 Server 32bit/64bit
Red Hat Enterprise Linux 5.x 64bit
Solaris 10 64bit

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(注意)当FAQは簡易的に翻訳した情報を提供しており各バージョン毎で内容が異なる場合があります。詳細は、必ず英文オリジナルドキュメントをご参照ください。